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カテゴリ:書籍( 4 )
僕と株と樹海の日々
トレード停止中ですが本を買ってきました。
「僕と株と樹海の日々」
現在はSPAのサイトへブログを引っ越したまりおさんの株本です。
( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
しかも仕手株投資法で有名な中原圭介先生との共著です。
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ネット通販も考えましたが、絶対に本屋にあると信じていたのでTSUTAYAにて購入。
結構ぶ厚いのと中原先生のアドバイスが満載だったのがビックリ。
株ネタのマンガ本かな?と思っていたので良い意味で裏切られた感じですね!
いつかサインしてもらえたらなぁ。。。なんて思っています。
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ちなみに中原先生の「仕手株でしっかり儲ける投資術」は、1年半前に購入してましたが
内容があまりにも濃いのと、他人に教えるのがもったいないと思って内緒にしてました。(笑
資金が30万円以下だと、扱う銘柄はほとんど仕手株と考えていいと思います。
100円以下のボロ株だけが仕手株じゃないです。
今では自分のバイブルとして、この本は数十回くらい読み直しました。
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by pinpon_2005 | 2007-04-30 16:53 | 書籍
■ これから始める株デイトレード
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先日、本屋さんで何気なく株本の棚を眺めているとノート位の大きさで 「著者 二階堂重人
という本を発見しました。
おかしいなぁ~、こんな大きさの本なんて出してたっけ? と思って手に取ると、皆さんご存知の
空売りの天才 二階堂先生」の本でした。
ブログを読んで尊敬していたものの、実はピンポンは二階堂先生の本を買うのは初めてなのです。
理由は簡単、信用口座開設の資金が無いので空売り出来ないからです。(泣
ではなぜ買ったのか?
それは、現物しかやらない人にとっての使い方を発見したからです。

1.持ち株に利益があっても、売り時が判らない場合
2.買った途端に含み損で、再上昇を待つか損切りか迷った場合

もしも、それが空売り可能な貸借銘柄だったら・・・・・この本の登場です。
つまり空売りのタイミングを教えている本なので、そんなタイミングを察知したら素早く売って
逃げなければいけないかも! そう考えました。
そのままじっとしていたら、多分この本の多くの読者たちの空売りが浴びせられる事でしょう。(笑
そうなったら含み益は損失に、そして含み損は塩漬けか巨大損切りになってしまいますね。
と言う事で例え 「空売りに無縁」 でも、この本は役に立つと思いました。

もちろん空売りの専門書ではないので、現物トレーダーにとって有用なGU・GDトレードの基本
や波乗りトレードが実例付きで載ってます。
更に、所々に出てくる「再チャレンジ組の人へ」というアドバイスにも感激しました。
ピンポンのように無知で相場に挑んで失敗した者には、とても暖かい言葉の数々でした。
日経全面高の日も増えてきて、新興から空売り可能な東証一部でのトレードが多くなってきましたが
そんな時期、少額の初心者トレーダーにはおすすめの一冊です。
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by pinpon_2005 | 2005-11-20 11:47 | 書籍
■ スケール・デメリット
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デイトレを開始してから2冊目の本を読んでます。
元々は一切本を買う気が無く、何とかなるだろうと思ってましたがギブアップ。
最初に買ったMIMURAくんの本は1時間で読み終わって収穫無し、その後5回読み直しましたが
やっぱり何を言いたいのか理解出来ずでした。
そして今回は子羊さんの赤本、最初は緑本を買おうかと思いましたがこっちのがピンポン向きでした。
2日経ってもまだ半分しか読めてません、実践的で内容が濃いです。

HPや雑誌などでは、トレード開始にはまず100万円用意しろというのが一般的です。
ピンポンはこの意味が判らず40万で始めて失敗し、現在も苦戦しています。
小額投資の経験が無い人には判らないと思いますが、資金が少ないほどデメリットが大きいのです。
3億のMIMURAくんも1億の子羊さんも*千万の忠吉さんも、資産増加グラフを見てみると
300万円までがほとんど平らで、ここを過ぎると急騰株のような上昇に転じています。
「まず100万円用意しろ」 これは、それ以下の小額投資の効率の悪さを意味しています。
例えば、すってんてんになったD/Aさんも再度トレード参戦するために、100万の借金をして
口座に投入して、借金はバイトで返済するという方法をとりました。
あれだけの実力があれば、1ヶ月のバイト代から始めても成功しそうですがやりませんでした。

ただし長期保有の場合は、それなりの成功本やHPも見かけます。
以前、節約自慢のTV番組でヤフオク1円落札の常連主婦の、株式投資法が印象的でした。
やり方は簡単、額面割れの株を1枚買って1~3年放置しておくだけです。
イチヤなら3万円ですね、これが紙切れになったら諦める、運良く5~10倍になったら換金する。
この方法で100万円くらいの利益があったそうです。

20万以下の小額デイトレのブログは、そのほとんどが寂しい成績です。
デメリットが多すぎるのが原因の1つだと思います。
・現物のみ ・1銘柄1回勝負 ・手数料の壁 など理由はいろいろありますが、最大の要因は
買える銘柄が少ない ということです。
ピンポンは現在スイングなどの別の方法を研究中です。
例外として成功者も存在します◆ The game ◆のサブゼロさんです。
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by pinpon_2005 | 2005-09-11 12:52 | 書籍
■初めての株本
いろんなところで絶賛されていたので、初めて株関係の本を買って読んでみた。
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「平凡な大学生のボクがネット株で3億稼いだ秘術を教えます!」 著者 三村雄太

キッチンカブーで有名だったらしいが、有料サイトなので知らなかった。
HANABI・子羊を真似てスタートして、大学2年から4年生の現在までの記録だったが
30万円を3億円にした秘術らしいが、完全に上級者向けの本である。
内容は初心者向けのノウハウいっぱいという触れ込みだったが、彼のトレードの主軸は
仕手株だったとは驚いた。
もちろん初心者向けに「IPO」などの用語解説からPCの画面まで、いろいろ詳しいのは良いとして
仕手株の恐ろしさが全然書かれていないのには、正直幻滅した。
最近多くなっているS高直前崩しの日足でも掲載しないことには、IPOも知らない初心者は
大火傷をおうに違いないと思った。
「S高持ち越し作戦」 がメッツ・CNAなどで通用しないという説明も全く無い。

「損をしないのが重要、その為には損切りが大事」との文章が何度も出てくるが、MIMURA氏が
自分自身の損切りルールは無く、下がりそうと思ったら売却との説明だった。
S高も崩れたら売却とのことだが、特売りで崩されたらどうやって逃げるのだろう。
何よりも自分で1番大変だったという、30万から100万までの道のりについての解説が無くて
がっかりした。
この本を読んで感心する人は1000万円を3億円にしたい人であって、1000万円以下の
しかも初心者には、行間が大きすぎて意味を理解するのに数年かかる気がした。
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by pinpon_2005 | 2005-08-18 05:47 | 書籍