##### いろんな投資ルールを学ぶ 1.株基金の株塾 #####
2005/5 中旬
この頃になると、あまりの勉強不足と負け続けの日々 そして塩漬けによるトレード休みで
株に関するHP訪問の旅に出ました。
そこで出会った様々な人たちの投資ルールを紹介します。

株基金さんの方法はテクニカル分析が中心です。

1日が、0.5%でも、ひと月なら10%、1年なら120%
1日が、1.0%でも、ひと月なら20%、1年なら240%
1日が、1.5%でも、ひと月なら30%、1年なら360%
1日が、2.0%でも、ひと月なら40%、1年なら480%
1日が、3.0%でも、ひと月なら60%、1年なら720%
1日が、5.0%でも、ひと月なら倍で、1年なら12倍
毎日の、小さな利益が、大きく育つ、株式市場。

1.流水の法則(3-9の法則): 60営業日で30%を目指す

移動平均線(3日と9日)とボリンジャーバンドだけのシンプル投資
ゴールデンクロスとデッドクロスを基本として、機械的売買をするだけ
この手法は、トレンドを作りやすい銘柄用でボックス銘柄には向かない
GCしても、基準線(ボリンジャー中心)より上の場合は、見送ること
買い値は、基準線より下にすること、数日まてば下に降りてくる
現実の売買は、GCの前に買いDCの前に売る

ボリンジャーバンドで、上昇相場であれば終値が+1σを超えている限り、
下落相場であれば、-1σを割り込んでいる限り、相場は、その方向へと向かう。
売りは、+1σを割ってから、買いは、-1σを超えてから。

ボリンジャー(20)の中に3と9の移動平均線を入れると、この20というのは
20日移動平均線でもあるので基準線として使う。
3と9がGCしても基準線の上にろうそくが、ほぼいてくれないと上昇相場にならない。
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by pinpon_2005 | 2005-05-24 19:27 | 達人の投資ルールに学ぶ


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