● 資金効率とトレードスタイル
100万円以上の資金の人には無関係な世界です。
果たして達人たちは20~30万円をどうやって倍増させたのか?

ごん助さん---逆張りスカル
HANABI方式ということは、ランキング銘柄の中で値動きの大きいものをピックアップして
ティックチャートにて突撃かな。
5分足での陽線を確認せずに下落途中でも突っ込むスタイルなのでLCの自信が無いと
マネ出来ないリバウンド狙い。

忠吉さん---不明
予想としては、1枚銘柄でのうねり取り。
度胸がある人なので一本杉の最中の銘柄へ順張り突撃かも?

まりおさん---S高の持ち越し
張り付いた銘柄を翌日のGUで寄り付き売却。
これは経験があるが、S高連続したとしても窓を開けないで連続する銘柄の方が少ない。
たったこれだけで28万円から148万円はスゴイ!

三村クン---不明
著書には零細資金時代の記述は無いが、「高値で買って高値で売る」というスタイルだと
明言していることから、まりおさん同様にS高持ち越し作戦だったと思う。
今と違って、S高は三日連続が普通だったしS高崩しのような筋のやり方も少なかった。

子羊さん---順張り 1日1%
「おこづかいを稼ごう」の本の通りだとすると、板読みと歩み値を中心にした普通のトレード。
ただしこの方法は現在では全く逆の結果が多いので注意。


資金10万円台のときに有効だったのは、4桁銘柄での板ギャップトレードだった。
例えば売り板が1310円 買い板が1300円と10ティック離れてしまう事が多い薄商い銘柄では
最前線で買って最前線で売って1000円の儲けというような感じ。
売れないときは1299円の板にぶつければ、マイナス100円のLCだけ。
もちろん売り買いのもみ合いがあるのが前提で、しかも100株(1枚)のみでないと難しい。
これを100万円以上の資金で実行すると、自分が10枚の壁になってしまうから。
ギャップが無くても定期的に大口の売り買いが交互に登場する場合も有効。

1日1%を目標にするなら、手数料を入れても1日3000円で合格なはずなのにどうしても
工場派遣での日給6000円が気になって1銘柄1万円を狙ってしまったが、資金10万円台と
比べれば資金20万円台での1トレード+1000円はやさしいはず。
それを3回やれば毎日1%になったはず。

120円が150円になる銘柄を見てしまうと、コツコツが馬鹿らしく思えて博打トレードになって
高値参戦が増えてしまった。
結果としては、これが遠回りになっていると気付かない冷静さが原因だなぁ。
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by pinpon_2005 | 2007-01-18 02:31 | いろいろ思う事


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