☆1/17(火) 国会中継から始まったバブル相場
9月の衆議院解散が決定した瞬間から、去年の棒上げ相場は始まった。
日本の国力は、使えない「週休二日のゆとり教育世代」が少ない人数であるので
労働の質がブラジル人より低くても奪い合ってるという状況だ。
「調整! 調整!」と、引っ越しオバサン並みに市場関係者は連呼しているが
ピンポンは安易な調整は、相場の冷え込み・逆戻りになると思っている。
日経が7000円から1万4000円以上になったところで、給料が2倍になった人はいない。
実体経済は公務員と正社員に残れた会社員のみが、ハリボテ景気の恩恵を受けて
9割の貧乏人のお金が移動しただけのもの。
物価高騰・ボーナスは年齢×10万円だったときとは、比べ物にならない程脆弱なバブル相場だが
今後は増税の波状攻撃が待ち構えているのは明白だ。
 「ホリエ天井、選挙(9月)底(ばい)」 にならない事を祈っている。

前場
8908 毎日コムネット 1246-1250 +400  (1時間後 1360)
4846 三井情報 1503 売れずの持ち越し

物凄く難しい日だ、いつ上がるか判らずにアホールドが正解のような感じ。

後場
4846 三井情報 1503(持ち越し)-1481 -2200
8923 東誠不動産 166-167 +1k
2404 鉄人化計画 179-176 -3k
4832 JFE-SI 175-177 +2k
7537 丸文 1703 サービス時間外で取り消しできず被弾
合計-1800 残金204940 (-1%)

13:20 国会中継開始とともに暴落開始、不慣れなスキャルピングも±0の成果しか得られず
ラストに揉み合っていた丸文の注文も、取り消し受け付けが14:58までで不本意な被弾となった。
東誠不動産の買い注文中に「疾風くん」がフリーズ、再度起動しようとしても「既に起動中」の
文字が出て大混乱、WinXPのプログラムの強制終了を知らない顧客はPC再起動なのだろうか。

日経先物
買い越し証券はカリヨン、ABNアムロ、トレイダーズ、大和SMBC、三菱UFJ、JPモルガン、ドイツ。
売り越しは藍澤、岡三、モルガンS、ソシエテジェネラル、日興シティ、リーマンB、CSFBなど。
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by pinpon_2005 | 2006-01-17 15:15 | 日々のトレード


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