▼▼▼ ライブドア証券って、どうなん? ▼▼▼
ライブドア証券には「プレミアムトレードパス」という激安サービスがあるので、零細ピンポンは
最初からここの口座を使おうと思い、他社との比較をした事がありません。
18900円(税込み)で3ヶ月間の現物取引に関して、取引回数は無制限で約定代金に関わらず
株式売買委託手数料は無料、つまり1ヶ月当たり換算で支払う手数料は6300円のみです。
このパスは9月以降は、信用取引手数料も含めた56700円のパスになり現物のみの18900円の
パスは廃止になります。
18900円の現物のみのパスは8月開始分が最終ですので、申し込み締め切り7/23になります。
詳しくはこちら 信用取引比較

さて安いには安いなりの理由があります。
1.ツールがしょぼい
2.取引できない銘柄(例えば大盛工業など)がある
3.注文・約定が遅い

●1.ツールがしょぼい
マケスピなど他社のツールを使ったことが無いので明確な比較ができませんが、いつもこれで
注文を出しています、歩み値とか1分足とか5%保有情報とかテクニカル指標を見るとかありません。
ライブドアストリーマー  5分足  CUICK情報

注文の流れは、まずライブドアストリーマーで銘柄の横の「買い」を押します。
するとこんな注文画面が出てきます、株数・値段を入力して「注文」ボタンを押します。
すると再度同じような「確認」画面が出てくるので、「注文」 「訂正」 「取り消し」という3つのボタンから
「注文」ボタンを押して初めて買い付け注文を出した事になります。

既に株を保有してる場合の売り注文は、さっきと同様に銘柄の横の「売り」を押します。
するとこんな保有状況画面が出てきます。
そこでもう一度、「売却」を押します。
ここでようやく売却注文画面が出てきますが、注意すべきは「買い」と違って市場指定をしないと
売却確認画面に指定を催促されます、これは複数市場に上場していなくても指定が必要です。
そして「確認」画面の、、「注文」 「訂正」 「取り消し」という3つのボタンから「注文」ボタンを押して
初めて売却注文を出した事になります。

とっさの急落時に売却注文を出す場合、ブラウザ画面が切り替わり最終的な「注文」ボタンを押すのに
7~8秒は必要ですので、常に売却注文を高値で出しておいて、「価格変更」-「成り行き」-「注文」
という画面まで進めておいて、「注文」ボタンをいつでもクリック出来るようにしておきます。
ただし、複数銘柄保有とか別の買い注文を出したりとかで画面が変わってしまったら、また最初から
入力して待つことになります、つまり2銘柄で同時に急落が起こったらパニック状況に陥ります。

●2.取引できない銘柄(例えば大盛工業など)がある
上場企業であっても取引できない銘柄はHPでチェックできますが、大盛工業のように「買い」だけ
禁止の場合は、注文して初めて気付くことが多いです。
あと口座を持ってませんが信用取引は、取り扱い銘柄が他社より少ないみたいです。
一般信用は全くやってないようです。

●3.注文・約定が遅い
これは比較したことが無いので判りませんが、一般的によく言われてることです。
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by pinpon_2005 | 2005-07-17 19:42 | いろいろ思う事


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