☆ 糖尿内科vs胃腸内科
4/1に見せられた胃カメラ画像で、10月の初入院時まで戻ってしまった胃ガンの様子にビックリ。
さっそく抗がん剤(飲み薬)の4クール目をスタートし、4/8~10には入院して抗がん剤(点滴)
でした。
まぁ3月中に糖尿病は無視して栄養補給に成功したまでは良かったんですが、調子に乗って刺激物
(辛口カレー・麻婆豆腐・ワサビたっぷり寿司など)を食べ放題だったのが覿面でした。
肝臓にも2cmくらいのガンが転移していましたが、手術できるかの分かれ目になったリンパ転移は
大きくなっていなかったのが幸いです。


さて点滴終了後も入院したまま経過を見てる状態ですが、病院食が糖尿病食なので薄味淡白。
胃腸内科(主治医)は、どんどん栄養を摂って抗がん剤に耐えうる体力保持をすすめる一方、糖尿内科が
「スポーツドリンクにも糖分がある」と言うと、カロリーオフでも父は飲むのを中止。
「果実に糖分がある」と言うと、毎日食べてた果実も食べるのを中止してしまい困ってます。

私自身は糖尿病より胃ガン治療が最優先だと思ってるのですが、糖尿病性昏睡をやったのが医師も
引っかかって本人は食事にはかなり神経質になってしまいました。
(糖尿病性昏睡は高カロリー輸液による医療事故だろ!)
食前血糖値は150前後で安定、血圧・体温・酸素濃度も安定してるので、抗がん剤(点滴)終了後
3日目から始まる食欲不振や口内炎などの副作用に備えて欲しいところなのに難しい状況です。
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by pinpon_2005 | 2009-04-12 03:00 | いろいろ思う事


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