|
早いもので、一周忌法要も無事に済ませることが出来ました。
この間ドタバタと初体験だらけの日々が続き、正直あんまり覚えていません。 お通夜・葬儀・告別式・初七日・49日法要 仏壇とお墓の購入 遺産相続関係(かなり大変でした) 父の念願だった家の全面改装工事 前の車3台は無くなり新車1台に すい臓ガンだった叔父のお葬式 隣に住む叔母夫婦の入院と引っ越し アパート滞納者の立ち退き裁判 レストランは更地にして売り出し中 横浜にいる姪っ子の結婚式 母方の伯父の入退院 などなど 今は父の残したアパートを相続したので、一応大家さんをやっています。 気が付けば世の中も、1年前には想像できないほど様変わりしてしまいましたねぇ。。。(笑 父が天国に旅立ちました。
昼食(牛乳のみ)を済ませ、いつも通り病院から母が16:10のバスで帰った後、16:30 下血 18:00 痛み止め点滴、休日担当医から今夜は睡眠薬で眠らせて明日は主治医の診断へ回す予定に 19:00 酸素吸入最大、痛み止め点滴2本目 20:00 第二担当医到着、呼吸困難に 21:00 母と親戚到着、意識不明 21:30 レントゲンでも胸水見つからず 21:59 永眠 肺炎は1週間で治ったのに腹水が溜まって、先週初めて吐いたと思ったら急展開でした。 「丸山ワクチン取り寄せろ」という指示をお昼には言っていたのに。 応援してくださった皆様、有難う御座いました。 昨日は抗がん剤点滴の日でしたが、10/10のCT検査発表の日でもありました。
相変わらず肝臓転移は増大してましたが、全く予期していなかった「肺炎」がCTで発覚しました。 かなり初期段階ですが抗生物質の点滴で治療するため、そのまま緊急入院となりました。 今回はおよそ2週間の予定ですが、体力の無い人だと急変もあるからと念を押されました。 現状ではセキもタンも出ないので進行していない様子です。 今後はこういう感染症が増えてくるので、治療が終わっても入院状態を続けて一時帰宅を 繰り返すような形でいくそうです。 肝臓転移の増大速度が変わらないと、普通の人なら3ヶ月くらいと言われました。 たぶん父は「普通の人」ではないと信じています。 とりあえずスタートしましたが、体重が4日で1kg増加しています。
この10日ほどで+3kg、おそらく腹水が溜まり始めてるっぽいので土曜日にCT検査。 お腹が苦しいという症状が加わったのですが、これで急激に悪化するわけではないはずです。 「もう好きにしろ(笑」と言う感じでいつも通りの生活をおくっています。
この抗がん剤は3週点滴・1週休みというパターンで、アルコール(ビール換算500ml)に溶かしてあります。
またアレルギーや筋肉痛・しびれなどの副作用もあります。 とにかく初回だったので、点滴終了後に吐き気や動悸が無いかと聞くと 「あぁ、気持ちよく酔っ払ってカラオケ歌いそうになったよ~♪」 という返事。 抗がん剤=麻薬 と思っている父は久々の点滴に上機嫌で、この1週間の不眠・食欲不振・体力低下・腹痛がウソのようにスッキリしていました。(笑 睡眠薬と鎮痛薬も新たに処方され、夕食後も腹痛で中断していたDVD「24」の鑑賞再開。 まずはひと安心の結果となりました。 8/17のCT検査の結果、肝臓への転移が増大し続けているということで、2つ目の抗がん剤イリノテカンは効き目が無くなった(耐性ができた)という判断で、3つ目の抗がん剤タキソールに変更する事が決まりました。
ガンの治療は歯医者の治療に似ています。 最初に「保険にしますか? 保険外でもいいですか?」と聞かれるアレです。 大学病院・がんセンター・国立病院など国内の大病院は、標準治療(保険内)をする病院です。 どこで治療してもガイドラインで定めたほとんど同じ手術・抗がん剤という治療になります。 民間療法や最新のワクチン免疫療法などは、学会が定めたガイドラインから外れる保険外治療なので扱いません。 (丸山ワクチンは主治医が確認するが本人の責任でフォロー無しという立場) 民間療法や最新のワクチン免疫療法など受けたい人は、やってくれる病院(私立・個人)を自分で探さないといけません。 標準治療(保険内)をする病院は、保険外も扱う病院は紹介してくれません。 キッチリと二分されています。 (例外で東大付属病院がある) 保険外=効き目が確認されてない=全額自己負担=自己責任 なので高額にもかかわらず効かない人も当然多くいます。 ただし、標準治療(保険内)抗がん剤であっても他の病気の治療薬のように「AにはBで治せる」というレベルではないので、高額で効き目が確認されてない民間療法やインチキサプリに走る人が後を絶ちません。 確かにどちらも効き目が小さく、効く人と効かない人がいて、更に完治できるレベルでないので気持ちはよく判ります。 保険内と保険外の両方を扱う病院があれば、本人にとって効果のある治療だけ選べるオーダーメイド治療になるのですが、現状では 大病院=標準治療(保険内)=既製服 しか扱わないので、使える抗がん剤が無くなったら追い出されてしまいます。 (自分で他の病院を探す) さて胃ガンの抗がん剤、シスプラチン+TS1・イリノテカン・タキソールを使い果たしてしまったら・・・・・ 我が家も保険外治療の病院を探すことになるのです、本人はピンピンしていても。 これがいま問題となっている「ガン難民」なのです。 同様にホスピスのような施設の不足(余命2週間なのに3ヶ月待ちなど)、治療を続けられるホスピス不在(ホスピスでは痛みの緩和が目的なのでガン治療行為は禁止)など合わせると75万人のガン難民がいるそうです。 CT検査とともに無事終了。
血液検査の値は、かなり改善されたまま横ばい状態をキープ。 白血球・赤血球・血小板・総たんぱく・肝臓関係・腎臓関係と、ほぼ正常値を保ってますので CTの検査結果は8/31になりますが、たぶん転移の悪化は無いと思います。 7/6 CT検査の発表がありました。
リンパ節転移=縮小 肝転移=増大 全体としては停滞傾向でしたので、7月8月も 通院治療の予約ができました。 毎回の血液検査では、10月に胃ガンが発覚して以来はじめて赤血球が正常値に。 それ以外の数値もみな改善されていました。 腫瘍マーカー値CEAは、5月GWの22.5から減少が続き、20---15---10まで小さくなり 正常値(5以下)も射程圏内です。
6/22 CT検査が最後になってしまい、結果は7/6の通院のときに聞くのでまだ
安心はできないのですが、血液検査・尿検査では55項目のほぼ全項目で改善。 点滴2回目(5/25)よりも点滴3回目(6/8)のときの値が、思いのほか良かったので、 このまま悪化せず水平状態になってくれればいいと思ってました・・・・・ところがどっこい! 今回4回目(6/22)点滴前検査では、更に改善されていて驚きました。 体重も2週間前より1kg増加。 リンパ節転移20ヶ所以上・肝臓転移8ヶ所以上なのに、肝機能の項目も アルブミンとA/G比がわずかに低いのみ・・・・・本当に病人なのか ????? 午後の糖尿内科でも、先月からインスリンを減らした影響は全く無くグリコアルブミン が少し高い位で、もう1ヶ月様子を見てからインスリン注射を中止して飲み薬による治療へ 変更する予定になりました。 血液検査・尿検査 (基準値内は無記入) ---尿定性--- 比重 pH 糖定性 (-) 蛋白定性 (-) 潜血定性 (-) ケトン体定性 (-) ビリルビン定性 (-) ウロビリノーゲン定性 (±) 微量アルブミン定性 (-) ---血算一式--- 白血球 赤血球 402 L 420~540 ヘモグロビン 12.2 L 13.0~18.0 ヘマトクリット 37.0 L 39.0~52.0 MCV MCH MCHC RDW 15.6 H 11.6~13.7 血小板 MPV ---像(機械)--- 好中球 好酸球 好塩基球 リンパ球 単球 ♯NE ♯EO ♯BA ♯LY ♯MO 総蛋白 アルブミン 3.4 L 3.8~5.2 A/G比 0.94 L 1.00~2.00 総ビリルビン AST(GOT) ALT(GPT) LDH ALP γ-GTP カルシウム 尿素窒素 クレアチン 尿酸 ---Na・K・Cl--- ナトリウム カリウム クロール eGFR 血糖 214 H 70~109 血糖時間 2:00 HbA1c GLU/A1c 40 H 12~32 GA AL 3.1 L 3.8~5.2 GA% 17.9 H 12.4~16.3 CRP 0.33 H 0.3以下 今週は抗がん剤点滴の通院じゃない週なので、点滴した週より食欲も安定して外出も普通なのですが
想像していた脱毛が止まってしまった感じ。 検索したときには、全ての毛に副作用の脱毛があるという説明だったのにまゆ毛は脱毛なし。 髪の毛も点滴2回目で抜けた後は、「根性がある毛」だけはまばらですが残っています。 イリノテカン特有の症状である下痢も、今回はほとんど現れませんでした。 下痢を誘発するからと、積極的にはすすめなかった牛乳を毎日2杯飲んでます。 実はすぐお腹を壊すので、父は元々牛乳が大嫌い。 なので入院して病院食で出されるまでは、飲んでるのを見たことが無かったくらいなのに今では自分で 買いに行ってます。 これでイリノテカンの一般的な副作用も克服してしまったわけですが、あと気をつける副作用は 腸閉塞くらいになりました。 今回の抗がん剤イリノテカンは、点滴した週には副作用で食欲不振と下痢になりますが
翌週には収まって、ほぼ日常どおりの生活に戻ります。 ただし、脱毛の発生率がシスプラチン3%だったのに対してイリノテカンは50%なので 頭髪は半分以上抜けてしまいました。 この副作用は何度も言い聞かせておいたのですが、さすがにガン患者らしい風貌には不満のようです。 それでも食欲減退がシスプラチンほどキツくないので、下痢の翌週には減った体重を戻しています。 ちなみに夕飯は、ジンギスカン焼き肉・パン・めかぶ・卵豆腐・サラダ・アイスでした。 糖尿病は完全に無視、確実に私以上に食べてます。(笑 6月の抗がん剤点滴は8日・22日の予定。 この22日にはCTにて抗がん剤が効いているかの確認と、糖尿内科の診察も行います。 (現状でのフルコースです) ガンの進行が一時停止して、インスリン注射の量が減らされると良いのですが。 新しい抗がん剤の投与が5/11でしたが目立った副作用は無し。
それよりも肝臓転移と肝臓ガンを混同してしまってるので、体力はあるのに外出を控えてしまう有様。 さて今日は「胃腸内科(ガン)ではなく「糖尿内科」の外来へ、こっちは約2ヶ月ぶりでしたが血糖値が 安定して、うまくコントロールできているとの事でインスリンの量が 朝8-昼4-夜4単位だったのが 朝6-昼2-夜4単位に減らしてよいという、久々にうれしい報告が。 インスリン注射器は使用前に針の中の空気を出すため「空打ち」しますが、その時の目盛りが2単位。 つまり1日で6単位分のインスリンは、毎日毎日ただ捨てているのです。 そして食欲が無くて半分くらいしか食べられないときには、インスリンの量も半分にします。 もし昼食が半分なら2単位空打ちした後に、1単位だけ注射するのです。 これには父も大笑い。 どうやらインスリンからの解放は、不可能ではなさそうな感じになってきました。 それと高校のブラスバンドの後輩「池井肇くん」が、この病院で内科医長になったのを知りました。 10年前くらいには心臓外科部長として地元TVにも出てましたが、今はペースメーカーなど担当してる みたいです。 ![]() トランペットの下にいる人です(佐久総合病院GDK吹奏楽団)、クラリネット奏者は北村英治さん。 話題は変わりますが、大学の友人関係でリストラが話題になりました。 IBM・サンマイクロ・TIなど有名外資企業に勤めていた人たちが次々とリストラされ、生まれて初めての 転職活動に追われているそうです。 最近知ったのですが、大量解雇はマスコミで叩かれたので中止して毎日数人ずつ別室に呼び出して 退職勧告をするようになったんだそうで、先輩や後輩もいつの間にか無職になっていて驚きました。 毎週シリコンバレーに出張していた人でも、連続20件の面接落ち。 現実は株価以上に悪化してますね。
4/30の血液検査も特に問題なく、GW中は射撃仲間とラジウム温泉に行ったり近くに住んでる
親戚宅を訪問したり、姪っ子(孫)の帰省もあったりしてガン発覚以前と同じような生活でした。 父の顔を見た人達は「太ったねぇ」 「元に戻ったんじゃない?」と体力の回復ぶりに驚いていました。 実際この2ヶ月で、体重は10%ほど増えました。 さて5/8からは5クール目の抗がん剤スタートと思っていた所、TS1+シスプラチンの効果が無く 肝臓への転移が1ヶ所から8ヶ所に増加して、腫瘍マーカー値も上昇中というのでこの薬は中止に。 5/11からは、カンプト(塩酸イリノテカン)を2週間に1度通院して、2時間点滴という方式になります。 これまでの薬に比べれば副作用も少ないのですが、効き目の度合いや効く人の割合も低いです。 もしこれが効かなくなったら次はタキソール、それも効かなくなったら緩和ケア(ホスピス状態)へ というのが指定病院・大学病院・がんセンターの標準治療です。 今日は半年ぶりに車庫にしまっておいた自慢のシーマのバッテリーをつなぎ、洗車・給油・点検へと 出かけていきました。 今まで私の180SXに我慢して乗ってましたが、クーラーが壊れて弱いのでさすがに懲りたようで ようやくシーマでの通院の説得に応じてくれました。 4クール目は4/1からのスタートだったので、3週間の飲み薬も21日に終了。
2週間の休薬期間に入りました。 この間、味覚障害・口内炎・食欲不振・全身倦怠などいつも通りの副作用が全く無し。 胃ガンの発覚以来7ヶ月ぶり、はじめて母と2人で買い物に行くほどで毎日お散歩や外出をしていて ガン患者であることを忘れてしまうくらい元気。 元気すぎて怖いくらいです。(笑 明日は猟銃所持の免許更新で警察へ行く予定ですが、今回から法律が変わったので警察官との 対面応答が必須になったそうです。 まぁあの様子なら問題なく出来そうですが念のために同行します。 4/1に見せられた胃カメラ画像で、10月の初入院時まで戻ってしまった胃ガンの様子にビックリ。
さっそく抗がん剤(飲み薬)の4クール目をスタートし、4/8~10には入院して抗がん剤(点滴) でした。 まぁ3月中に糖尿病は無視して栄養補給に成功したまでは良かったんですが、調子に乗って刺激物 (辛口カレー・麻婆豆腐・ワサビたっぷり寿司など)を食べ放題だったのが覿面でした。 肝臓にも2cmくらいのガンが転移していましたが、手術できるかの分かれ目になったリンパ転移は 大きくなっていなかったのが幸いです。 さて点滴終了後も入院したまま経過を見てる状態ですが、病院食が糖尿病食なので薄味淡白。 胃腸内科(主治医)は、どんどん栄養を摂って抗がん剤に耐えうる体力保持をすすめる一方、糖尿内科が 「スポーツドリンクにも糖分がある」と言うと、カロリーオフでも父は飲むのを中止。 「果実に糖分がある」と言うと、毎日食べてた果実も食べるのを中止してしまい困ってます。 私自身は糖尿病より胃ガン治療が最優先だと思ってるのですが、糖尿病性昏睡をやったのが医師も 引っかかって本人は食事にはかなり神経質になってしまいました。 (糖尿病性昏睡は高カロリー輸液による医療事故だろ!) 食前血糖値は150前後で安定、血圧・体温・酸素濃度も安定してるので、抗がん剤(点滴)終了後 3日目から始まる食欲不振や口内炎などの副作用に備えて欲しいところなのに難しい状況です。 ![]() 23:30まで起きて全部見て満足したようでした。 さて、23日の診察では体内の炎症を表す数値が上昇。 原因は辛いものを好き放題に食べてしまったせいかな?? 抗がん剤の再スタートはどうしますか? と聞かれたので、出来れば味覚が戻ってる少ない期間中に 体力回復をさせたいと伝えたところ、じゃあ4/1にCT検査結果が出るのでそこで決めましょうと言う事に。 散歩も出来るようになって、入浴も1人でやってます。 食事の内容が、お酒のつまみっぽいものが多いのは直らないなぁ。(笑
両親と私と姪っ子2人という珍しい5人でのお墓参りをしました。
階段は苦手ですが、だいぶ歩けるようになって来ました。 今月は休薬のはずだったのに、16日の通院のとき腫瘍マーカー値が上昇し始めているので 23日(月)にも通院---抗がん剤再開となりそうです。 せっかく休薬で味覚障害が治って、インスリン打ちながら好きなものを食べていたのに残念。 野球が好きなので、WBCでは「アゴ(内川)が一発でかいの打つから大丈夫」とか「川崎を使わないのか!」 とTVに向かって叫んでいる毎日でした。(笑 3/5(木)に許可が出て退院、まだ足元はフラフラですが通常食で平気なので一安心です。
会話も良好で税理士との打ち合わせもOKでした。 一応、糖尿病ということでインシュリン注射は1日3回必要ですが、特別な食事はしていません。 月曜日は血液検査等の通院日なので、久々に病院へ行きます。 2月末に経過説明会があって、あと7~10日ほどで退院可能との話がありました。
糖尿病性昏睡(ケトアシドーシス)による意識不明で、酸素吸入+自動心拍・血圧・酸素濃度測定器 +常時点滴3種類+紙おむつ+導尿カテーテルの状態から2週間で、トイレ自立歩行と病院食半分 以上まで回復しています。 併発した肺炎からの呼吸困難・気管支・ノド・口内炎は、抗生物質の内服液で改善し食欲も戻ってきて オカズを追加して届けています。 筆談生活も終わり今は、電話で不動産屋と連絡を取るまでに会話できるようになりました。 もし私だったらここまで回復できたかどうか・・・ 退院後は食前のインシュリン注射が欠かせませんが、現在も自分で注射しています。 抗がん剤の4クール目は4月からの予定。 それまでは自宅療養を長めにとって、体力の回復を第一目標にしていく方針です。 (県内唯一のドクターヘリが病室から見えます!) ![]()
抗がん剤治療は、飲み薬+点滴(入院)を5週間おきに繰り返す標準化学治療をやってます。
今は1/26からの点滴入院-1週間ほどで退院(自宅治療)の3クール目なのですが、1・2クール目とは違って食欲不振がキツイので、点滴(3日間)が終わっても2週間ほど長めに入院して体力の回復待ちという状況でした。 これまで食欲が回復すれば次回の点滴までは、自宅にて豚足や鯉こくなど好きなものを食べていました。 ところが今回は2/11の午前4時に病院から電話が・・・・・高速を飛ばして1時間弱、そこには意識不明になった父親がいました。 原因は不明ですが、血糖値が1000まで上昇(正常値100)していたそうです。 別病棟の当直医が交替時間だったので余分にいたことも幸いして、3時間後にはYES・NOの反応ができるようになりました。 翌日には会話も可能になりましたが、検査結果が出た13日には胆のうが破裂寸前ということで胃ガンとは無関係なのに即緊急手術。 術後の経過も良好だったのでひと安心と思ったら、急性の糖尿病と軽い肺炎による気管支とノドの痛みで食事が取れない日が4日間、容態急変前と合わせると10日間も栄養点滴の日々。 ということで近くのビジネスホテルに連泊して、自分から食事を取る事と立ち上がってトイレが出来るようになる事を目標に、毎日13時間付き添っていました。 (母親はビジネスホテルが苦手なので、高速バスで通って昼間6時間を担当) もちろん両方できるようになったので、10泊11日 やっと帰宅できました。 食欲は戻っているのでノドの痛みが取れれば、おかゆから通常食-退院となりますが糖尿病は追加のままで胃ガンの治療になります。 まだ入院中ですが、4クール目の抗がん剤治療に耐えられるようになるまでは間をあける予定だそうです。
|
よく訪問するHP
●株式用語 値幅制限● トレーダーHP 株式何でも掲示板 FXで小遣いを稼ごう 静太の株式リベンジ日記 デイトレ日記 トレーダーX 株ノート☆ぞろり 無職ヒッキーだめ男 田舎農家の小型低位株 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ 251万→50万→12万 1億達成 学生デイトレー道 2億達成 Fantasistaさん スキャルピング侍 ウタタネのデイトレード デイトレーダー生存率向上 25万円から fufufuさん そら@投資羅針盤 新太郎さん 30万から1億 ただの記録 弍 きよぞ氏 Trading Diary GGさん マーケットラボ クニルさん 低位株・ボロ株で儲けよう KOTORAのカブログ 塾長のデイトレ日記 いっ君の日々 美人秘書!株で儲けて 月に10日は戦士になる男 出版経験者のHP HANABIさん 4億達成 hiroppiさん 二階堂重人のデイトレ情報 カブーエンジョイ 人生マネーゲーム 僕と株と樹海の日々(新) 僕と株と樹海の日々(旧) カブトモネット スーパーレディ 勝率9割 ミリオネーゼ朋ちゃん モモの株日記 ~夢物語~ 大阪のおばちゃんデイトレ ディーラー・証券組 中原圭介の資産運用塾 「虎年の獅子座」 初心者が株をやる前に・・ aiailau日記 元機関投資家 Boseさん 北浜組 北浜流一郎マスター FLAIR TRADER 2億達成 うり坊さん 1億達成 ほいみさん 株式情報 個人投資家 応援サイト 適時開示情報サービス NIKKEI 適時開示速報 投資レーダー 決算情報 決算発表時間帯 外資系の注文状況 中国、香港株指数一覧 シカゴ日経平均先物 円・ドルチャート 世界の主要株価指数 EDINET 5%大量保有報告書検索 証券新報‐ダイジェスト 証券新報-兜町の噂 地場者の立ち話 資金管理の掟 コロの朝! マイナス高かい離率 上場廃止企業一覧 気になる情報 胡桃(Hu Tai)の通信 1-f ゆらぎの世界 クローズアップ株式 アクセスジャーナル 「三叉路」株式日記 田中勝博の法則! ど素人の株日記 未来かたる株式投資情報 株式日記と経済展望 名犬ベリーの上がる株穴株 きっこのブログ 二階堂.com 毎日5銘柄ピックアップ 代表 大西康弘 マニアな仕手株投機 トレードで成功するための38のステップ B・N・F氏のレス 【BNF参上】 カテゴリ
以前の記事
2010年 11月
2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 最新のコメント
おすすめキーワード(PR)
ファン
|